2週目に入った鈴子の恋、面白くなってきました!
あらすじ紹介しますね。
良太(西井幸人)と互いの気持ちを確認しあった鈴子(美山加恋)。鈴子は良太から中原中也の詩集を渡され、漢字が読めるようになりたいと思うようになる。
鈴子は一座をやめて学校に行きたいと思わず座員に話してしまうが、それを聞いたさき(浅野ゆう子)は、鈴子の頬をひっぱたく!
一座が神戸に戻る日が近づき、鈴子はさきに一日だけ稽古を休ませてほしい、と言う。
鈴子が好きな人に逢いに行きたいのだ、とさきはピン!ときた。
鈴子は良太に半年後にまた会いたい、と涙の約束をする。
神戸に帰った鈴子は、筑豊で一座を助けてくれたエンタツ(青野敏行)のもとへ挨拶に行く。そこには大阪の興行界を繁栄させていた吉本興業の経営者、吉本せい(かとうかず子)の姿が。
そして鈴子はその場で、慕っている人気漫才師のミス・ワカナ(三倉佳奈)と再会するが、彼女の恋愛問題に巻き込まれてしまう。
そんな折、神戸の柳座に上品な和服姿の女性、斎藤ハナ(多岐川裕美)が現れる。その姿に気づいた英次郎(片岡鶴太郎)は、彼女を片隅に連れ出して、迷惑だと追い出す。
ハナが来ていたと知り、驚くさき。英次郎から鈴子は気づいていないはず、と聞き安堵する。
しかし鈴子は、座員から英次郎を訳ありの未亡人が訪ねてきたという噂を聞き、不安を感じていた。
一方、再びハナが現れるのではないかと気になるさきは、芸に身が入らない。
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